
先日、初のワークショップ出店に行ってきました。
私の様なオジサンが参加していいものかとビビり、妻にもお手伝いしてもらいましたが、参加ショップのみなさん(もちろん全員女性)がホントいい人達ばかりで気さくに話して下さったので楽しく過ごせました。

参加ショップの中でも印象的だったのが、「留学生とつくる世界の言葉を集めよう!言葉のポーチ」のショップ。
話しを聞くとOLをしながら留学生に日本語を教えている先生が留学生と共に日本語や英語を交えながらポーチや小物を作る、そこにお客様が参加し、国際交流しながら楽しく制作するショップだそうです。
確か留学生はベトナム、バングラデシュ、インド(だったはず)など留学生同士も母国語がバラバラで日本語や英語を交えてコミュニケーションをとっていました。
で、その留学生達なんですが皆いい子で我々他店の人にもお国のお菓子なんか差し入れしてくれたり、礼儀正しくいい子達でした。
その中の1人、バングラデシュの青年がポーチを一所懸命作って刺繍なんかもしてたのですが、完成したポーチを嬉しそうに私たちに見せてくれました。
そこに書いていたのは
「勤勉、挑戦」
満面の笑みで嬉しそうに見せてくれるバングラデシュの青年を見て、感心を通り過ぎて感動してしまいました。
彼はすでに遠い異国の地で「挑戦」して「勤勉」だったからこそその言葉がでたんでしょう。
彼は「このあとアルバイトがあります」と言い帰っていきました。
彼がどんなアルバイトをしているかわかりませんが、私はいままでコンビニやファーストフード店で働いてる外国人を何とも思っていませんでした。
なんなら日本語がイマイチな店員さんは面倒だなぁ。と思っていました。
彼らは今、勤勉に働き勉強し挑戦中なのです。
我々大人はそんな彼らを優しく見守ってあげたいと思います。
日本の若者も負けずに頑張っていると信じています。

































